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陥没模型と突出の過程 あむあむおっぴ使用例

 乳房や乳首の形は、人それぞれ。

先端が中に入り込んでいる、いわゆるカンボツのかたもおられます。

でも、産後は皮膚がやわらか~くなるので、

やさしくマッサージをして、赤ちゃんに吸啜してもらっているうちに、

あ~ら不思議。突出した乳首ができあがり。

母乳育児を楽しそうにやっているベテランお母ちゃんも、「はじめは引っ込んでて、吸えなかったんだけど、いつの間にか治っちゃたの~。あっはっは~。」と笑ってる。

 

 

赤ちゃんが吸いにくいかなあと心配している妊婦さんたちへ

出生後、早いうちから哺乳瓶のゴム乳首になれてしまうと、なかなか吸ってくれなくなりますが、

た~くさん赤ちゃんと触れ合って、肌と肌でいっぱいふれあっているうちに、結構吸えるようになるものです。

あきらめないで、心配なときは、助産師に相談してくださいね。

お手伝いします。


ママのお茶会

今回は、佐藤由美子助産師と山田助産師が参加しました。

「はじめは、どうして泣くのか、分からなくて緊張していたけど、段々分かるようになってきたよ。」と

先輩ママたちがアドバイス。

みんな通る道なんだよね。


おっぴ販売ブース

お手伝い頂いた皆さん、購入下さった皆さん、ブースを提供してくださった皆様、感謝します。

大好評でした。


3月11日助産師会イベント

震災 一周忌でした。

宮城助産師会では、「安心安全に産み育てるために」とおいう、県の委託事業の日でした。

伊藤は物品搬入係で、参加してきました。

14時46分 アエルのビルには、音楽が流れ、黙祷。

いろんなことが思い出され、涙がボロボロぼろぼろこぼれました。

おなじみ、山口助産師と、まんまはうすの武者文子助産師です。

参加してくださったマタニティーの皆さん、ありがとうございました。

みんなご安産されますように!


無料ケア終了

無料ケアのMIJOの予定予算が3月8日で終了しました。

3月末まで無料の予定でしたが、好評で早々に終わってしましました。

これまで全国から沢山の支援をいただいた感謝をこめて、

とも子助産院では、独自に初診の母乳ケアのみは、無料を3月29日までつづけることにしました。

母乳ケアの5000円というのは、普通の主婦には大きな出費です。

震災で、母乳の大事さは再認識されました。

妊婦健診の助成券のように、自治体でおっぱいケア助成券が出るようになるといいのにな。

乳腺炎のときの手当てだって、健康保険が使えたらいいのに。

震災後の1年間、ジョイセフや日本財団の支援を受けて、行ってきた事業ですが、母乳で困っているお母さんがこんなにいるんだ!と改めて認識しました。

これからは、料金に見合うケアを提供できるように、一層腕を磨いて、努力したいと思います。


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