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新生児救急シュミレーション
新生児蘇生のアルゴリズムが2010年のガイドラインで変更になりました。
佐藤真理子助産師が、NCPRのAコースに合格したので、2005年版ライセンスの助産師達が集まって、伝達講習と蘇生シュミレーションを行いました。
お人形での練習とはいえ、カウントアップタイマーで30秒ごとに赤ちゃんの状態評価をしつつ、ケア方針をきめていく・・というという作業はとても緊張します。
「知っている」と、「できる」は違うことです。
反射的に体が動くように、訓練しておかないといけないのだと思います。
全部の赤ちゃんが、元気に産まれますように!と祈りつつ、もし、そうでなくても適切な処置をして、病院につなげることができるように準備を整えておきたいのです。
1月28日 京都であむあむおっぴ販売します
ご縁あって、なんと京都のワコール本社で開催される勉強会で、あむあむおっぴを展示販売できることになりました。
実行委員長の北原さんが子連れで、出張販売に行く予定。
また、大阪へ引っ越しした助産師の原田玲子さんも売り子さんに来てくれるとのこと。
うれしいなあ。
参加費無料です。お近くの方は、おいで下さいませ。
乳房文化研究会20周年 特別研究会
「Message from 3.11 母乳でつなぐ命 part2」
日時:2012年 1月 28日(土) 13:30~17:30
場所:(株)ワコール本社ビル
定員:200名 参加費:無料
■講師・講演テーマ
●田代 眞一さん
問題提起 「環境汚染と母乳哺育」
乳房文化研究会 会長
●安斎 育郎 先生
「からだのなかの放射能」
安斎科学・平和事務所所長 /立命館大学 国際平和ミュージアム 名誉館長
●鎌田 實 先生
「いのちのバトン」
諏訪中央病院名誉院長 /日本チェルノブイリ連帯基金(JCF )理事長
●コーディネーター 北山 晴一 常任運営委員/大阪樟蔭女子大学 教授
[乳房文化研究会 事務局]
〒601-8530 京都市南区吉祥院中島町29 (株)ワコール 内
FAX : 075-682-1037
助産院にもサンタが来たよ
東京おもちゃ美術館から、おもちゃと絵本のプレゼントが大量に届きました。
助産院に来ていたこどもたちは、大興奮。大人達もおおはしゃぎで、箱をあけ急ぎ・・・。
でっかい赤い箱に、ぎっしりの楽しいおもちゃ!
ハッと我に返ると、足の踏み場もない状態!!
う~む、置き場所さえあったら、全部ここに置いておきたい!
しか~し、現実問題、収納スペースは限られており、仲間の助産院や病院に声をかけ、数日のうちにあちらこちらにもらわれて行きました。
きっと、いろんな場所で、こども達が楽しくあそんでいることと思います。
東京おもちゃ美術館は、NHKで爆笑問題が紹介している番組をみて、いつかあの木のボールプールに埋まりに行ってみたいなあ・・と思っていたのです。
そうしたら、震災のおかげでご縁ができて、思いがけないビッグプレゼントをいただいてしまいました。
絵本を届けてくれたのは、てんたん人形劇場の土屋てんたさんです。エレベーターも使わずに重ーい本たちを3階まで2箱も運びあげてくれました。角田を本拠地に人形劇をなさっているそうです。いまは、おもちゃコンサルタントとして、被災地へおもちゃを届けるボランティアをがんばっておられるそうです。面白い方でした。助産院のまかないご飯を、「おいしい、おいしい」と食べてくれ、「これから南三陸へ向かうんです!」と言っていました。人形劇と子供たちへの愛情が、あふれいているような方でした。近い将来、人形劇の講演を拝見したいなあと思います。
おもちゃをは下さったのは大和町の保育士さんで、おもちゃコンサルタントの高橋さんと、あゆむネットワークの石澤さんです。
木のおもちゃや、手作りのおもちゃなど、遊び方も教えて行ってくださいました。
愛着のある品々・・よくぞ、手放す決心をしたものだなあと思いました。
ありがたくいただいて、こども達の集まりそうなところへ、おわたししていく約束をしました。