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ブログ 毛糸のおっぱいプロジェクトカテゴリー

480人の思いがこもったキルトをいただきました

あのねの会のコンサートがありました。

絵本の朗読と、ピアノ・ヴァイオリンのコンサート、パントマイムのパフォーマンス・・・。

面白い会でした。

春には、マタニティーコンサートも企画しているそうです。楽しみです。
 愛知からおいでになった手芸の先生が生徒さん達と、心を集めて縫ってくださったキルトをプレゼントして下さいました。
大きな大きなキルトです。

沢山の手芸用品もいただきました。
ジョネットのサロンで使わせていただく予定です。
「みなさんが大変なときに、『私たちはこんなことをしていていいのか?』と悩みました。」と涙ぐんでおられました。
すべての人が現地へいって、がれき処理や復興支援が出来わけではありません。何よりも忘れないこと。まだまだかかかる復興への遠い道のりの間、忘れずに応援してくれていることこそがありがたいのだ・・・と伝えました。

一緒に行った母は、コンサート会場になったレストランの看板猫ちゃんに夢中で、「行ったか甲斐があった~。」と喜んでいました。


編みぐるみをもらっちゃった

知り合いの助産師が編んでくれました。

おっぱいを あむっ!と大きい口でのむんだよ~、と伝えるための、お人形です。

よくできてます。器用だなあ。


河北新報にあむあむoppi掲載

12月6日河北新報朝刊に、毛糸のおっぱいプロジェクトが紹介されました。

写真入りで大きく掲載してくださり、嬉しいです。

新聞をご覧になって、「私も編みたいです。」という電話が数件ありました。

大変申し訳ないのですが、ジョネットとして癒しの為に編み物サロンを開催するお手伝いはできますが、

現在、毛糸のおっぱいプロジェクトでは、新たな編み手さんの募集はしておりません。ごめんなさい。

仕事が欲しい方が、多いのだと思います。夏に向けてのアイディアも絞り出さないといけないなあと思います。

今のところ、あむあむオッピは、被災された気仙沼のおばあちゃま方が編んでくださっています。

タグ付けやラッピングは、石巻で被災された方に担当していただいています。

沢山の方に仕事を提供したいのですが、うりあげ歩合性ではなく、毛糸のおっぱいプロジェクトが編み手さんのすべての作品を買い上げているため、在庫が多くなりすぎると立ち行きません。

そんなわけで、

あむあむオッピを、買ってくださるかた、売る場所を提供して下さる方、大募集中です!!!

毛糸の寄付も大歓迎です。あむあむオッピに適しているのは、明るい色の中細~並太のウールです。アクリルや、モヘヤ・暗い色のものは適しません。

でも、あむあむオッピにならなくても、別の編み物サロンや教室にお届けして、有効に使われています。

どんな糸でも歓迎です。眠っている毛糸があったら、ぜひお譲りください。

あむあむオッピを買ってくださり、オッピ様へのメッセージをくださった皆さん、ありがとうございます。

とても、励みになります。ご協力いただいたすべての方に感謝します。ありがとうございます。

母乳育児を楽しくできるお母さんが増えますように。

母乳育児があたりまえの世の中になって、おっぱい模型の教材なんかいらない時代が早く訪れますように。

クリックすると拡大表示されます。

あむあむオッピ購入のしかた

お名前・住所・連絡先・希望個数 を tomo@tomo-j.jp まで メールをください。

指定口座への入金を確認後、発送します。

指定銀行口座: 七十七銀行 向陽台支店 普通 5367638口座名: 毛糸のおっぱいプロジェクト 代表 北原郁恵

希望個数と送料をお振り込みください。

6個以上のまとめ買いの場合は、送料無料です。

送料は、1~2個までは240円、3個~5個は390円で、定型外郵便で送ります。

恐れ入りますが、色は選べません。

実物をみて購入したいかたは、ご予約の上、とも子助産院へおいで下さい。

いろんな色の組み合わせがあり、楽しいです。お待ちしております。


気仙沼レポート

 分娩予定の方達が、落ち着いているようだったので、いまがチャンスかな~と思い、助産院をスタッフに任せ、夫と2人で、気仙沼の編み手さんたちに会いに行ってきました。 久々、4時間ちかくののロンドライブ。 東京へ出張する時より、留守中の助産院が気がかりです。当の留守番チームのほうは、伊藤の心配をよそに、何事もなく平和な1日だったようです。

 震災から9カ月たちました。あちこちで工事が始まってはいるものの、復興なんて、どこの話か?というくらい、津波の跡が生々しく、恐ろしい情景がそのままです。車の墓場のような場所が、そこかしこにありました。家があったのであろう場所に、土台だけが無残に並んでいます。

 宮城県の災害対策課より支援物資を受け取り、積んでいきました。倉庫には、各国から集まった物資が山積みになっていました。食品は賞味期限が迫っているものも多く、仕分け作業にスピードが求められ、ボランティアの皆さんが、巡回してがんばっておられました。仮設住宅はとてもせまく、収納スペースがないので、一度に多くの物資は受け取れないのだそうです。いまだに、古着などが仮設住宅などに届くこともあり、置き場所に困る余剰品は回収してフィリピンなどへ送る手配をしているとの事でした。
 被災地の方が欲しいものは、住宅・漁船・車・仕事・生きがい・・・。当座のモノではないというのが、よくわかりました。長い支援が必要です。

 「あむあむおっぴ」を編んでくれた編み手さんたちには、11月分の制作費として、制作数に応じて、1万円~6万円程度の代金をお渡しすることができました。 編み手さんの多くは、仮設住宅に住まわれています。中には、「夫の位牌が最近、大島に流れ着いて、唯一それだけが戻ってきた財産だ・・。」と語る方もおられました。「半年前に夫を亡くし1人暮らしだったけど、かわいがってきたワンちゃんも津波でなくし。家も財産もなくし、茫然としていた。この毛糸のおっぱいプロジェクトと出会って、まだ生きていようかと思えるようになった。」と話して下さいました。「手を動かしていると、時間を忘れて、先の心配が少し薄れる。」とのことでした。

 はりきって 沢山作ってくれるのは、いいのだけど、販路の拡大が課題です。 編み手に加わりたいという声もかかりますが、今のところ、現在編んでいただいている気仙沼の高齢女性のみに限り、編み手さんの追加募集は出来ていません。すべての作品を毛糸のおっぱいプロジェクトが買い上げているので、在庫が多くなりすぎるのも困るからです。楽しく編み物をしていただいて、きちんと制作費をお支払いできるようにするためにも、買っていただける方・売って下さる場所を探すのが、私たちの使命です。また、毛糸は冬限定の商品です。春以降の事業も考えておかなくては・・・と思います。
  あたたかいお正月が迎えられますように。来年は良い年でありますように。


オッピの包装作業をしました

呼びかけに応じて、毛糸の寄付が届きました。

ありがたいです。

オッピに使えるものと、他のサロンで使っていただくものに、分けました。

気仙沼から、届いたオッピたち。

試作品のミニオッピには、サテンのタグをつけてみました。

1200円で販売予定。

気仙沼の編み手さんが、「妊婦さんへプレゼントしてください。」と毛糸の部屋ばきをくれました。

複雑な編み方で、上手に出来ています。

とってもあったかです。

せっせ、せっせと、ラッピング作業。3時間、伊藤もいっしょにやってきました。

ラッピングをしてくださっているのは、石巻で被災されて仙台に避難している女性たちです。

沢山、売れるといいなあ。


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